熊本県玉名市 歯科医院 いなもり歯科クリニック
いなもり歯科クリニック

ごあいさつ

2010年、いなもり歯科クリニックは23年目を迎えました。
この間、およそ11,000人の方々と診療所を通じてご縁がありました。
当時、小学校1年生だった方も30歳になられようとしています。
これを機会に、私達の診療に対する考えや、これまで診療を通じて感じた事をここで紹介し、患者さんに知っていただいて、少しでもより良い診療を目指したいと思います。

院長の診療に対する3つの心構え

患者さんの持つ自然治癒力を最大限に引き出す様にする。

掃除がしやすく、食物の流れが良くなるように、良く考えてかぶせ物を歯にかぶせたり、義歯を作ると、歯ぐきに良い刺激を与え、あごの筋肉の働きが良くなり、その結果、患者さんの自然治癒能力がより良く働くようになります。

治療は患者さんと二人三脚と思い、一緒に協力して、健康生活
を送れる様に歩いていく。

毎日の生活の中で、正しく歯を磨き、正しい食生活をするとはどういうものかといった、病気を治す為の知識をお知らせし、治療への取り組みを理解して頂いて、健康に向けて一緒に歩いていきます。

主治医として仕事をする。

主治医の仕事とは、今現在、異常がなくても、患者さんの年齢変化、環境、習慣、家族構成を把握し、現在だけでなく、将来の健康を維持する為のアドバイスや相談にのるのが仕事と考えています。

院長自己紹介

いなもり歯科クリニック院長

私は2009年の6月で60歳になりました。父親は鉄道員で、私の代で初めて歯科医院を始めました。
姉が看護師で開業医に勤めていました。幼稚園の頃、その病院によく遊びに行きました。その頃に、医師になる夢が芽生えたようです。
中学時代、理科の生物が大好きでした。特に生命に関心が深く、小遣いの1年分もする人体模型を節約に節約を重ねてこの時買い求め、宝としてとても大事にしていたのを今でも覚えています。
高校に入って、数学理論の美しさに魅せられました。大学は電子工学を専攻し、仕事はコンピュータ技術者になりました。その仕事は好きでしたが、子供の頃の夢が忘れられずに、27歳の時に歯科大学に入り直しました。人と直接触れ合う仕事がしたいのだとわかったからです。
今、歯科医師の仕事に心からやりがいを感じています。そして、サラリーマン時代の経験を活かし、少しでも患者さんの立場に立った診療を心がけようと心から思っています。
趣味は油絵、写真、バドミントン、読書で、リンクのページをご覧下さい。